【将来を考える】LITALICOワンダーと発達障害の子の相性【プログラミングは必須】|

プログラミングのイメージ
ぶー

プログラミングが小学校で始まったけどうちの子、ちゃんとできてるのかなぁ

ぶー

広告で見かけた、LITALICOワンダーって実際どうなのかな?

そう思うことはありませんか?

実は小学校では2020年から、プログラミング教育が必修化されています。

正直なところ、

・なぜプログラミングをやるの?

・全員に必要なことなの?

・一人一人、どのくらい到達すればいいの?

という疑問もあり、LITALICOワンダーの体験講座を受けてみました。

めい

息子はとっても楽しんでいたよ!

この記事では、以下の点について元特別支援教員の目線で詳しく解説していきます。

・LITALICOワンダーが発達障害のある子にぴったりなプログラミング教室である理由

・LITALICOワンダーで発達障害のある子がプログラミングを学ぶといい理由

・プログラミングが子どもたちに必修となる理由

この記事を読めば、プログラミングを学べば困り感のある子でも将来が少し安心だとわかります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

プログラミング体験
  • 無料
  • オンライン
  • 年長さん~高校生
  • 60~90分(保護者への説明も含む)
  • 勧誘なし(後日の電話もなし)

LITALICOワンダーの公式ページはコチラ

もくじ

LITALICOワンダーが発達障害の子を持つ親に選ばれる理由3選

LITALICOワンダーが発達障害の子を持つ親に選ばれる理由3選

子ども向けのプログラミングスクールが数ある中で、LITALICOワンダーは発達障害の子をもつ親に支持されています。

ぶー

ほかのプログラミングスクールとどう違うのかな

LITALICOワンダーが発達障害の子をもつ親に支持されている理由には、以下のようなものがあります。

  1. LITALICOワンダーの運営会社は発達障害者向け事業を展開している
  2. LITALICOワンダーは個別のカリキュラムに対応してくれる
  3. オンラインでLITALICOワンダーを全国どこでも受講可能
めい

それじゃあ詳しく解説するね

1.LITALICOワンダーの運営会社は発達障害者向け事業を展開している

LITALICOワンダーを運営するLITALICOは全国の働くことに障害がある方への就労支援や発達障害のポータルサイトを運営する会社です。

LITALICOが実際に運営しているおもな事業は、以下のとおりです。

・LITALICOワンダー:IT×ものづくり教室

・LITALICOジュニア:子どものソーシャルスキル&学習教室

・LITALICO発達ナビ:みんなでつくる発達障害ポータルサイト

・LITALICOワークス:働くことに障害がある人のための就労支援サービス

めい

ほかにも障害福祉で働きたい人向け事業や、働くことに障害がある人に向けた就職情報サイトなども運営しているよ

事業全体を通して、発達障害や働くことに障害がある人への支援をがんばっている会社であるとわかります。

ぶー

発達障害の子の特性を理解しているのはとっても安心できるね

2.LITALICOワンダーは個別のカリキュラムに対応してくれる

ぶー

塾やよくあるお教室と違って、ひとりひとりに合わせて対応してくれるよ

LITALICOワンダーには、以下の5つのコースがあります。

・ゲーム&アプリ プログラミングコース(年長~高校生)

・ゲーム&アプリ エキスパートコース(小学3年生~高校生)

・ロボットクリエイトコース(年長~小学3年生)

・ロボットテクニカル コース(小学3年生~高校生)

・デジタルファブリケーション コース(小学1年生~高校生) ※オンライン非対応

それぞれ学べる内容が異なり、テキストにそった集団授業ではないため丁寧な指導が受けられます。

また、子どものレベルや興味に合わせて、300以上の独自コンテンツからその子にぴったりな学びを提供してくれます。

そのため、ひとりひとりに寄り添った個別性の高いカリキュラムが実現しているのです。

3.オンラインでLITALICOワンダーを全国どこでも受講可能

LITALICOワンダーの教室は東京都と神奈川県と埼玉県に17教室あります。

自宅の近くにLITALICOワンダーの教室がなくても、オンライン教室を選択すれば自宅で受講できます

めい

外出・送り迎え不要なのはうれしいね!

LITALICOワンダーは自宅での受講が可能なので、初めての場所になれるのが苦手な子でもすんなり受講できます。

私は近くに教室がなかったため、オンラインで無料体験をしました。

LITALICOワンダーの無料体験について、様子を紹介します。

・60分の体験は先生とのやり取りのみ(親は別のことをしていてOK)

・画面を見ながら実際に手を動かしてプログラミングする

・思考をはたらかせながらさまざまな体験をさせてもらえた

めい

息子が思ったよりもすっごく楽しそうにやっててビックリ!

体験後先生からフィードバックがあり、教室の説明をしてもらって終了です。

めい

勧誘のようなものはほとんどなかったよ!
むしろ私がいろいろ先生に聞いちゃった

【実体験レポ】LITALICOワンダーを発達障害の子が利用するメリット3つ

【実体験レポ】LITALICOワンダーを発達障害の子が利用するメリット3つ
めい

私が体験してみて感じたメリットを紹介するね

LITALICOワンダーが発達障害のある子にぴったりだな、と感じた理由とメリットを解説します。

  1. LITALICOワンダーでのプログラミングを子どもが楽しんでいた
  2. じっくり思考する体験ができ、論理的思考力が身につく
  3. オンラインで完結し、新しいライフスタイルにも合っている
ぶー

それじゃあ詳しくみていくよ

1.LITALICOワンダーでのプログラミングを子どもが楽しんでいた

めい

これすごく大切なポイントだよね

プログラミングと聞くと、慣れない言葉につい構えてしまいがちです。

実際、私は教員時代に突然「今度からプログラミングを教えてくださいね~」と国から言われ、混乱した現場の中にいました。

とりあえずソフトの動かし方はわかったけど、教科書もない、教科としてあるわけではない状態です。

めい

何を教えていいのかわからない先生が、ほとんどだったんだよ

ぶー

楽しくないと、身につけるのって難しいよね

LITALICOワンダーのプログラミング講座には、以下のような特徴がありました。

・先生が丁寧に子どもに合わせて進行してくれる

・画面を見ながら実際に手を動かしてプログラミングをしてみる

・60分間をつかっていろいろな思考力をはたらかせる体験をさせてくれる

オンライン講座で、受講中の子どもの様子を見ていましたがイキイキとパソコンを操作する息子の表情が、楽しさを物語っていました。

めい

60分もあったのに集中して取り組めていたことにびっくり

2.じっくり思考する体験ができ、論理的思考力が身につく

めい

論理的思考力は、じっくり考えることで培われます

LITALICOワンダーのプログラミング講座は、じっくり思考する体験によって人間らしく考える脳が発達します。

めい

実際に息子が体験したプログラミングの一例を紹介するね

・先生の目の前にある車を動かす

・先生の机から落ちないように車を操作する

・センサーで障害物を感知して車をストップさせる

常に「どうやったらうまくいくかな?」と考えて試行錯誤することで、論理的思考力が育ちます。

めい

論理的思考力が育つと情緒も安定するといわれています

日常の中で子どもがじっくり思考をめぐらせる機会って、あまりないんですよね。

LITALICOワンダーは楽しみながら論理的思考力を育てられるため、情緒に不安がある発達障害の子にもおすすめです。

3.オンラインで完結し、新しいライフスタイルにも合っている

めい

自宅で過ごす時間が増えがちな新しいライフスタイルにもぴったり

近年はライフスタイルの変化により、外出や教室へ参加する機会が減っています。

自宅で過ごしていると、つい過ごし方がマンネリしがちですよね。

LITALICOワンダーのプログラミング講座には、以下のような特徴があります。

・講座の回数を選べる

・新しい場所が苦手な子でも楽しく学習できる

LITALICOワンダーのプログラミング講座で楽しい体験をした子は、遊びや学びの意欲や幅が広がります。

ぶー

おうち時間のマンネリを打破するのにも最適だね

プログラミング講座の詳しい説明はコチラ

LITALICOワンダーの先生にプログラミングについて2つ質問してみた

LITALICOワンダーの先生にプログラミングについて2つ質問してみた
ぶー

せっかくだから、LITALICOワンダーの先生に質問してみたよ

一人一人どのくらいまで到達することが求められているのか

めい

小学校でのプログラミング必修って、どれくらいできなきゃいけないのかな

先生からいただいた回答は、以下のようになっています。

・科目ではなく、テストはない
・小学生では、成績には直結しない
・プログラミング的思考を育てることが目的
・取り組み方は、行政、教育委員会、学校によって違う
・いろいろな教科のなかで、プログラミングの考え方を取り入れている

めい

プログラミングで培われる論理的思考力はいろいろな科目で応用できるってことだね

ちなみに、小学校を卒業した後のこともきいてみると、以下のように回答をいただきました。

・中学、高校では教科として必ず学ぶ
・2025年から大学入試にプログラミングが入る
・国語、数学と並ぶ教科に「情報」が入る
・ゆくゆくはパソコンを使って解答する方式も入試で採用される見通し

ぶー

小学校卒業後の方がハードな気がする…

近年は急速にIT化が進んでいるため、小学校卒業後も必要なスキルであることは間違いないようです。

なんのためにプログラミングを学ぶのか

めい

そもそもなんでプログラミングを学ばなきゃいけないのかな

この質問について、LITALICOワンダーの先生からいただいた回答は以下のとおりです。

・スマホ、タブレットが主流になってきていて、パソコンを使えない学生が増えている
・ゆくゆく必要になるパソコン技術に、小さいうちから触れることが大切
・情報リテラシーも身に着けられる

・世の中にはプログラミングが必要な環境がどんどん増えてきている
・日本のプログラマーの人口が少ないから現状は海外発注するしかない
・日本の中で生まれるはずの生産活動や雇用が、海外へ流れてしまっている
・日本の技術力、経済力が、他国に劣ってしまう

国「だから国内でもっとプログラミングができる人材を増やしたい!」

アメリカだと5~6年前から、ヨーロッパだと10年以上前からプログラミング教育をしており、グローバルで差が出ているそうです。

ぶー

日本の学校教育だと、将来使える技術を教員が教えられるか?という懸念もあるんだって

今後も拡大していく情報社会において、プログラミングのスキルはあると手に職がつくということです。

めい

ちなみに、発達障害の子には得意不得意の凸凹が大きいがゆえにプログラミングが向いている子はものすごく伸びるという特徴があるよ

LITALICOワンダーで発達障害の子がプログラミングを学ぶデメリット2選

LITALICOワンダーで発達障害の子がプログラミングを学ぶデメリット2選
めい

LITALICOワンダーのデメリットについても紹介しておくね

LITALICOワンダーは発達障害の子にぴったりのプログラミング講座ですが、残念ながらデメリットも存在します。

  1. オンラインの場合他の受講生とかかわる機会は少ない
  2. オフラインの教室の講座すべてが対応しているわけではない
ぶー

そうはいってもここはとらえ方次第だから、しっかり確認してメリットと比較してみようね

1.オンラインの場合他の受講生とかかわる機会は少ない

めい

オンラインの講座を受講した場合、他の受講生とかかわる機会はほとんどありません

LITALICOワンダーのオンライン講座では、1人の講師に対して生徒が1~2名で手厚い講座をしてくれます。

そのため、他の受講生とかかわる機会はほぼないといっても過言ではないでしょう。

・学校以外に毎週会えるような別コミュニティの友だちがほしい

・同じ教室に通う保護者と仲良くなりたい

こういった目的がある場合、実現は難しいでしょう。

ただ、発達障害の子の中には大勢の知らない人とかかわるのがストレスになる子も多いです。

めい

これがメリットかデメリットかは、状況によって感じ方が変わってくるね

2.オフラインの教室の講座すべてがオンラインに対応しているわけではない

めい

残念ながら、オンライン非対応のコースもあるよ

LITALICOワンダーの、デジタルファブリケーションコースは3Dプリンターなど特別な機器を使う講座です。

こちらは残念ながらオンラインでの講座に対応していません

・3Dプリンターを使ったものづくりに興味がある

・電子工作をしてみたい

こういった希望がある場合は、実際に教室に行く必要があります。

発達障害があり、はじめての場所に行ったり多くの人とかかわったりするのが苦手な場合、事前に相談しておくとよいでしょう。

まとめ:LITALICOワンダーで発達障害の子の可能性を広げよう!

まとめ:LITALICOワンダーで発達障害の子の可能性を広げよう!

LITALICOワンダーのプログラミング講座について、実際の体験と特別支援学校教員目線から紹介してきました。

以下、この記事のまとめです。

・LITALICOワンダーは発達障害や障害者支援に長けたプログラミングスクール

・LITALICOワンダーでプログラミングを学べば、論理的思考力が身につく

・プログラミングのスキルは重宝されるため、将来的な仕事にもつながりやすい

LITALICOワンダーは独自の経験とノウハウから、困り感のある子にもそれぞれにぴったりのカリキュラムを提供してくれます。

将来性があるプログラミングスキルを、知識吸収のいい幼少期から学べて論理的思考力も身につけられるLITALICOワンダーは、習い事の選択肢のひとつに入れてみるのもいいでしょう。

小学生のうちに英会話を習わせるのも、サッカースクールに入るのも、子どもの将来を思ってのことだと思います。

プログラミングはまさに、子どもの将来の思考方法や職業選択にも結び付く重要なスキルだと、私は思っています。

めい

子どもの「得意」や「好き」をひとつでも増やしていけるといいよね

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プログラミングのイメージ

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